- 夕方になると頭が締めつけられる
- 頭痛薬が手放せない
- 立ち上がるときにふらつく
- 肩がこると頭まで痛くなる
くり返す頭痛やふらつきは、首・肩の緊張や姿勢と関係していることがあります。
※はじめて出た激しい頭痛、手足のしびれや言葉の出にくさをともなう場合、ぐるぐる回るような強いめまいがある場合は、まず医療機関を受診してください。
こんなお悩みはありませんか
- 後頭部から首にかけて、重く締めつけられる感じがある
- パソコン作業が続いた日の夕方に決まって痛くなる
- 肩こりがひどい日ほど、頭痛も強い
- ふらつきやすく、階段や段差が不安
- 検査では異常がないと言われたが、つらさは続いている
頭の症状でも、負担の元が首や肩、姿勢にあることは少なくありません。
なぜ頭痛・めまいが起こる?
長時間の同じ姿勢、首まわりの緊張、身体全体のバランス。さまざまな要素が関係します。
1首の後ろが緊張し続ける
頭が前に出た姿勢が続くと、後頭部から首にかけての筋肉が休まらなくなります。
2目と首を同時に使い続ける
画面を見る時間が長いと、目の疲れと首の緊張が重なって出やすくなります。
3身体のバランスが崩れる
骨盤や背骨の傾きは、頭の位置にも影響します。土台が変わると頭の支え方も変わります。
痛む場所と、負担が集まっている場所は別のことがあります。
「検査では異常なし」と言われた方へ
医療機関で検査を受けて異常が見つからなかった場合、原因が身体の使い方にあることがあります。当院にご相談いただく方にも、次のような経緯の方が多くいらっしゃいます。
- 頭痛外来や脳神経外科で検査を受けたが、異常は見つからなかった
- 痛み止めでしのいでいるが、根本は変わっていない気がする
- 肩がこっている日ほど、頭痛も強いと感じる
- 決まった時間帯(夕方など)に症状が出る
検査で異常がないことは、身体の使い方から見直せる可能性があるということでもあります。
※症状の原因を当院で特定することはできません。検査が必要と判断した場合は、医療機関の受診をおすすめします。
ABCでは何を確認する?
つらい部分だけを見るのではなく、姿勢や身体のバランスも確認します。
AI姿勢分析
頭・肩・骨盤の位置を画像で見える化します
頭・肩の位置
頭がどれだけ前に出て、首に負担がかかっているか
首まわりの動き
振り向く・見上げる動作がどこまでできるか
背骨のバランス
首のカーブと、背中の丸まり具合
骨盤の傾き
土台の傾きが、頭の位置にどう影響しているか
症状が出るタイミング
時間帯、天候、仕事の内容との関係
確認した内容は、その場で一緒に見ながらご説明します。
首の負担を減らすところから
頭の位置を支えられる状態にする
まず骨盤と背骨から整え、頭が自然に背骨の上へ戻るようにします。
首・肩の緊張をゆるめる
残った後頭部から首にかけての張りをやわらげます。
負担のかかる時間を減らす
画面との距離、休憩の取り方、枕の選び方をお伝えします。
※ボキボキと大きな音を鳴らす施術は行いません。効果の感じ方や必要な回数には個人差があります。
当院は医療機関ではありません。施術は治療・診断を目的とするものではなく、効果の感じ方や必要な回数には個人差があります。強い痛みやしびれ、発熱をともなう場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。