- 階段の上り下りで膝が痛む
- 股関節の動きが嫌な感じ
- 腕を上げると肩が痛い
- 年齢のせいだと言われた
関節の痛みは、その関節に負担が集まる身体の使い方から起きていることがあります。
※関節が赤く腫れている、熱を持っている、強い痛みで体重をかけられない、けがのあとに痛みが出た場合は、まず医療機関を受診してください。
こんなお悩みはありませんか
- 階段の下りで、膝に体重をかけるのが怖い
- 長く歩いたあとに、股関節のあたりが重くなる
- 腕を上げる動作で、肩の決まった角度で痛む
- 左右のどちらか片方だけが痛い
- 「年齢だから仕方ない」と言われ、あきらめかけている
片側だけが痛むときは、その関節に負担が偏っていることが少なくありません。
なぜ関節痛が起こる?
身体の使い方の癖、骨盤の傾き、隣り合う関節の動き。さまざまな要素が関係します。
1体重のかかり方が偏る
骨盤や背骨が傾いたままだと、左右どちらかの関節に体重が集まり続けます。
2隣の関節が動いていない
股関節が動かない分を膝が、肩甲骨が動かない分を肩が補うと、そこに負担が集まります。
3同じ動作をくり返す
仕事や趣味で決まった動きが続くと、特定の関節だけが働き続けることになります。
痛む関節そのものより、その手前で動けていない場所を確認します。
膝・股関節・肩、それぞれで見るところ
同じ「関節の痛み」でも、負担が集まる理由は部位によって違います。
膝が痛い
股関節と足首が動いているか。体重が内側と外側のどちらに乗っているか
股関節が痛い
骨盤の傾きと左右差。座る姿勢で脚のつけ根が詰まっていないか
肩が痛い
肩甲骨が背中の上を動いているか。腕だけで上げる癖になっていないか
痛む関節ではなく、その手前で動けていない場所を探します。
ABCでは何を確認する?
つらい部分だけを見るのではなく、姿勢や身体のバランスも確認します。
AI姿勢分析
頭・肩・骨盤の位置を画像で見える化します
頭・肩の位置
上半身の傾きが、体重のかかり方に出ていないか
背骨のバランス
左右の傾きと、ねじれの有無
骨盤の傾き
左右の高さの差と、脚の長さの見え方
肩甲骨周囲の動き
肩の痛みの場合、肩甲骨がどこまで動いているか
日常生活や身体の使い方
立ち方の癖、よく使う側、仕事や趣味の動作
確認した内容は、その場で一緒に見ながらご説明します。
一か所に負担を集めない
体重のかかり方を整える
まず骨盤と背骨の歪みを整え、片側への偏りを減らします。
痛む関節の負担をやわらげる
まわりの緊張をゆるめ、動かせる範囲を確保します。
隣の関節に働いてもらう
股関節や肩甲骨の動きを引き出し、一か所に集めない状態を目指します。
※ボキボキと大きな音を鳴らす施術は行いません。効果の感じ方や必要な回数には個人差があります。
当院は医療機関ではありません。施術は治療・診断を目的とするものではなく、効果の感じ方や必要な回数には個人差があります。強い痛みやしびれ、発熱をともなう場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。